2018年02月10日

センターだがね

グランパスくんが初のセンターポジション獲得!「鯱生25年間の恩返しで」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180210-00000115-spnannex-socc

さすがッス
さすが先輩の貫禄ッス
J1に帰り咲いて早速ダントツでセンター獲得とは
グランパスくんさすがッス
鯱生論とくと拝聴するッス


いやあ正直ベガッ太さんとの一騎打ちになるかと思ったら2位以下が意外なことに…?
posted by 水野優 at 15:17| Comment(0) | 赤シャチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月07日

3月の日程表に震える

インフルエンザが猛威をふるう今日この頃いかがお過ごしですか。

いよいよJリーグ選手名鑑2018が発売されたり,やべっちFCでコンディションを整える風景プラスアルファが放送されたり(むしろプラスアルファのほうがメインだったり)で準備真っ只中でしょうが……

やっぱり気になるのは,あのカードがどこで実現するのかと。

現実的な話をすると個人的に日曜日の関東開催はできるだけ行きたい(希望)という感じで,ジョルテ(カレンダーアプリの名古屋タブをつらつらつら〜と見ていたんです。
と,いきなりぶち当たってしまいました。心の準備が出来る前に見てしまいました。

名古屋グランパスが広島ホームに乗り込む日を。
それが3月14日だということを。

3月14日……毛利元就の誕生日ではないかぁぁぁぁぁぁッ!!!←

いやあの,広島で名を上げ名古屋にいるとある武将も実は3月生まれで,2日違いの12日なんですよーほほほ。誕生日迎えて一発目の試合がこれかあ…アハハハハ

佐藤寿人という選手のために世界が回っているようにさえ感じてしまった,とある小人のつぶやきにござい。
posted by 水野優 at 22:00| Comment(0) | 日記雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

【記事クリップ】2018年充実のJ1川崎F名古屋


(長いです。あとで読む!)


【英国人の視点】2018年のJ1をけん引する6チーム。充実の川崎F、名古屋は昇格即優勝も夢ではなく

ショーン・キャロル

約1ヶ月後に開幕するJリーグ。今季の戦いに向けて各クラブは戦力の補強を行ってきた。ビッグネームの移籍も実現し、注目を集めそうだ。2018シーズンをリードするのはどこか。現時点で見れば、いくつかのチームが栄冠に近い位置にいると言えそうだ。(取材・文:ショーン・キャロル/翻訳:フットボールチャンネル編集部)

昨季王者の川崎フロンターレ【写真:Getty Images】

前年王者の川崎F。齋藤学が持つ爆発力と意外性

 約1ヶ月後に開幕するJリーグ。今季の戦いに向けて各クラブは戦力の補強を行ってきた。ビッグネームの移籍も実現し、注目を集めそうだ。2018シーズンをリードするのはどこか。現時点で見れば、いくつかのチームが栄冠に近い位置にいると言えそうだ。(取材・文:ショーン・キャロル/翻訳:フットボールチャンネル編集部)



−−−−−−−−−−

 Jリーグのシーズン開始まであと1ヶ月となったが、各クラブが2018年の戦いに向けてメンバーを完成させるまでの時間はまだたっぷりと残されている。

 とはいえ、トレーニングキャンプやプレシーズンの親善試合もすでに開始されている。来週にはもう柏レイソルがAFCチャンピオンズリーグの予選を迎えるのも確かだ。オフシーズンの移籍の動きの大半はすでに完了したと言えそうだ。

 この早い段階で、何らかの見通しを立ててみる試みも不可能ではないだろう。選手の獲得や放出の動きに関して特に目を引くクラブは川崎フロンターレや浦和レッズ、名古屋グランパスといったところだ。

 前年王者としてシーズンを迎えるという未知の領域に踏み込む川崎Fだが、補強を怠ってはいない。最強の力を持っていてもさらなる強化に努めようとしている。

 多摩川を挟んだFC東京で厳しいシーズンを過ごした大久保嘉人の復帰は、普通の年なら補強の目玉だとみなされていたことだろう。だが川崎Fは横浜F・マリノスから齋藤学も獲得。これにより大久保は今後12ヶ月間、話題性の面でも、おそらくは出場時間を争う上でも、脇役の側に回ることを余儀なくされそうだ。

 同地域のライバルチームからキャプテンを引き抜くことは、それだけでも衝撃的な補強だ。さらに生え抜きの選手でもあり、クラブのレジェンドからほんの1年前に背番号10を引き継いだばかりであったことも考えれば、より大胆な動きだと実感できる。



 だが、ビジネスとして巧みな一手であることは間違いないとしても、齋藤はフロンターレの複雑なプレースタイルに自然とフィットする選手だと感じられるわけではない。鬼木達監督が選手たちに要求する繊細なタッチや技巧とは異なるものを持った選手だ。むしろ彼がもたらすのは爆発力や意外性であり、おそらくはそういったものを攻撃陣に加えることこそが獲得の理由だろう。

ACL王者・浦和は国内の戦いに集中

 大久保も同様の貢献ができると見込まれるが、6月で36歳になる選手だ。等々力を去った2016シーズン以前と同じような中心的な役割を果たすとは考えにくい。

 ファンに愛された大久保が隣町の味の素スタジアムへ移るという決断は確かに予想外ではあったが、結局は彼自身にとってもクラブにとってもおおむね賢明な決断だと感じられた。昨季の川崎Fは大久保の不在に苦しむことはなく、小林悠を前線のエースとしてクラブ史上初のタイトルを手に入れることに成功した。

 実際のところ、2013年から15年まで3年連続の得点王に輝いたとはいえ、大久保は常にゴールを量産してきたわけではない。その3シーズンの活躍以前には、4年連続で二桁得点にも届いていなかった。昨年のFC東京でも8ゴールにとどまっている。

 それでも、彼のような力を持った選手をチームに加えるのはフロンターレにとってポジティブなことでしかないだろう。リーグタイトルを防衛することだけでなく、ACLでも昨季の準々決勝以上の成績を目指したい1年となるからだ。

 その準々決勝で川崎Fを撃破し、最終的に大陸制覇を成し遂げたのが浦和だった。新たな年を迎えたアジア王者は、悲願のJ1王座というタイトルに本格的に挑戦するために必要な条件を十分に揃えているように思われる。

 昨季J1を7位で終えた浦和にはACL優勝のタイトルを防衛するチャンスすらないが、だからこそ国内での戦いのみに集中することができる。そのための戦力を整えるべく着実な補強を行い、岩波拓也、武富孝介、クエンティン・マルティノスを獲得したのに加えて、山田直輝も湘南ベルマーレへの期限付き移籍から戻ってきた。


 だが堀孝史監督のチームは、プレシーズンのトレーニングキャンプを開始したところで手痛いショックに見舞われた。中国2部の武漢卓爾がラファエル・シルバの契約に定められた契約解除金を支払い、ブラジル人ストライカーを連れ去っていくことになったのだ。

ジョー獲得の名古屋。J1昇格即優勝も夢ではない

 25歳のシルバは、昨季のレッズにおいて成功と失敗の境目で違いを生んだ選手だった。何度も魔法のようなプレーや決定的なフィニッシュで試合結果を変えてきた。特にACLでは、決勝セカンドレグでの見事な一撃も含め、最後の3試合でいずれもゴールを決めてみせた。彼を失えばクラブには大きな穴が空くことになるが、適切な代役を見つける時間はあまり残されてはいない。

 武漢からの関心をもう少し早く知りたかったと浦和は望んでいることだろう。そうすれば、名古屋がコリンチャンスから引き抜いた元CSKAモスクワ、マンチェスター・シティのFWジョーの獲得を争うこともできていたかもしれない。

 30歳のジョーは昨年のブラジル1部リーグの得点王であり、18ゴールを叩き出してチームを7度目のリーグ優勝に導いた。今年のJリーグで旋風を巻き起こすポテンシャルを持った選手だ。

 風間八宏監督のスタイルらしく、守備面では脆さを感じさせる名古屋だが、攻撃陣の戦力は豊富。ジョーとガブリエル・シャビエルのコンビは国内のDFたちにとって恐怖の存在となりそうだ。彼らを中心に据えるグランパスは、J2からの復帰1年目でリーグ優勝を成し遂げた柏(2011年)やガンバ大阪(2014年)の成功の再現を夢見ることすら可能かもしれない。

 昨年のセレッソ大阪もJ1復帰1年目で大きなインパクトをもたらし、ルヴァンカップと天皇杯の2冠獲得を達成した。ユン・ジョンファン監督はその成功をもたらしたメンバーに満足している様子で、選手層を厚くするため多少の補強を行った程度だ。

 昨季のシーズン最終日にわずか1ゴール及ばず優勝を逃した鹿島アントラーズにも同じことが言える。レイソルも国内とアジアの2つの舞台で戦うチームだが、同様に堅実な補強で選手層を充実させることを選んだ。

 具体的な予想をするにはまだ早すぎるだろう。だが現時点での趨勢を見渡せば、2018年の栄冠に挑戦する準備が特に整っているのはこれらの6チームだと言えそうだ。

(取材・文:ショーン・キャロル/翻訳:フットボールチャンネル編集部)



https://www.footballchannel.jp/2018/01/26/post252927/
posted by 水野優 at 07:48| Comment(0) | サッカー話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

[11-40] あの日を忘れない〜〜そして2017シーズンは幕を下ろした

佐藤寿人ファンサイトが2017年の今年で11周年となりました。
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ナンバリングに違和感あるのは,この“チャレンジ”が当初は11月限定で行う予定であったことに由来するものです…。

あの日を忘れない……
2016年11月3日の悪夢と
2017年12月3日の歓喜は
名古屋の歴史を振り返るうえで必ずセットで出てくる日付となるだろう。

2016年11月3日…「オリジナル10」「2010年度王者」である名古屋が,クラブ初のJ2降格。
2017年12月3日…J1昇格プレーオフ決勝。4位福岡にスコアレスドローとなったが3位の名古屋がJ1昇格の最後の切符を手にした。

2016年11月に突如として起こった驚きの移籍話と
2017年11月に起こるべきして起こった双子ダービーが
クロスオーバーするのも不思議な感じだ。
…もしかしたらこれが,最後の公式ダービーになるかもしれないという思いも含めて……。

名古屋が変わっていく。
そう感じるファン・サポーターの声を耳にする。
リーグが変わって,監督が変わって,いろいろ人が入れ替わったから?
…だけじゃなく,なんていうか,クラブの「色」みたいなものが,それ自体が変わったかのような。
その中心には,必ず,佐藤寿人という絶対たるキャプテンがいた。
広島時代「精神的支柱」と形容されていた彼の存在感が,名古屋を変えていく。
確実に,名古屋は変わっている。
その求心力は,すべての魂を引きつけ,大きな一つの宇宙ができあがっていく。

2018年11月は,どんな壮大な物語が待っているのだろう。

12月10日,名古屋グランパスは2017年の最後の日程を終え,「冬休み」に入る。

…ということで,弊ブログも,一旦「連投」をお休みにします。1ヶ月半に渡り見守りいただきありがとうございました。
posted by 水野優 at 23:00| Comment(0) | 赤シャチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

[11-39] PlayBack名古屋 Part.11

佐藤寿人ファンサイトが2017年の今年で11周年となりました。
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ここまできた……やっと…か……(ゼイゼイ)

プレイバック2017シリーズもついに11月版でっす!!
長々とお付き合いありがとうございました!!(いやまだ終わってない)

さて11月レビューに入る前におさらい。
10月29日のJ2第39節で,湘南ベルマーレの優勝が確定。
名古屋としては「1年でJ1昇格」は絶対たる目標だが,できれば,優勝という最高の形で,がよかったなぁ…なんて,言ってる場合じゃない。この時点で,(ちょっと順位を上げたものの)「自動昇格」すら危ういという状況は変わらない。

※第39節終了時点でのJ2順位上位
1位 湘南(勝ち点81/得失点差+23)
2位 長崎(勝ち点71/得失点差+11)
3位 名古屋(勝ち点69/得失点差+20)↑
4位 福岡(勝ち点69/得失点差+17)
5位 松本(勝ち点64/得失点差+17)
6位 東京V(勝ち点64/得失点差+14)
7位 徳島(勝ち点61/得失点差+24)
8位 大分(勝ち点60/得失点差+8)
9位 横浜FC(勝ち点59/得失点差+10)
10位 千葉(勝ち点59/得失点差+7)

名古屋の「1年でJ1昇格」は果たして叶うのか。
ハラハラ波乱の11月………


11月5日(日)J2 第40節 A岡山
○0 - 1
寿人:後半42分までの出場
開幕戦と同じく岡山相手に完封勝利!
相手のパワープレーに屈しないで無失点という確実な成果が見えた?!
そしてこの勢いでJ1優勝へまっしぐら!
…かと思われた…!


11月11日(土)☆双子ダービー第2節☆
……もとい,J2 第41節 H千葉@豊田
●0 - 3
寿人:後半19分までの出場
佐藤さんがいっぱい。
前回の双子ダービーでは片方の佐藤さんが欠けていてがっかりした人も多かろう。
けれど今回はばっちり…というか過剰摂取なくらいサトウさん尽くしだったのでグルコーススパイクが心配されたが実際にピッチを駆け抜けたスパイクは22足+α
J1昇格をかけたホームガチンコ勝負は,なんとアウェイの千葉の大勝利というどんでん返しみたいな結果に。
まるで,「困った時のロディ」作戦が筒抜け,といった感じの徹底的な守備を破れなかった?

J2上位による昇格争いは,
『長崎J1初昇格 福岡3位浮上、名古屋は4位 J2』(日刊スポーツ見出し)
(ガーーーン!という効果音が鳴ったのがわかった気がする)
つまり,名古屋の「自動昇格」は消滅したことを意味する。
(落ち着けー,落ち着けー)
しかし,「プレーオフ」という最後の望みが残っている。こんなことじゃ,熱血グラサポはへこたれなかった!(頼もしい!)

そしてもうひとつ,「プレーオフ」出場圏外の千葉が,この双子ダービー第2節での勝利でじりっと順位をあげたのだった…(伏線)


11月19日(日)J2 第42節 A讃岐
○0 - 2
寿人:後半39分までの出場

42節で,J2リーグは終了。順位が確定し,3〜6位によるプレーオフのトーナメント表が完成した。
3位 名古屋
4位 福岡
5位 東京V
6位 千葉

プレーオフ準決勝は,3位と6位,4位と5位とで対戦し
それぞれの勝者が決勝で,J1昇格ラス枠を賭けて対戦する。

…ん?「3位と6位」?
名古屋は……スライディングPO出場の千葉と!
こんな形で,双子ダービー第3節が成立するなんて,誰が考えた!


11月26日(日)☆双子ダービー第3節☆
……もとい,J1昇格プレーオフ準決勝
千葉 H瑞穂
○4 - 2
寿人:後半までの出場
「残酷な結果」
兄はその望みのたすきを弟に託した形となった。。。(泣ける)

※双子ダービー関連は毎度特集しまくっているので,過去記事をどうぞ!


この「連続投稿チャレンジ」が11月(限定のつもりだった)のことだから,シーズンの初めからの大まかな振りかえりと,リアルタイムの試合状況とのクロスオーバーで展開していく感じ,結構キツかったけど実は楽しかった!
posted by 水野優 at 23:33| Comment(0) | 赤シャチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

[11-38] サンフレッチェ広島,社長交代のニュース

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コアな寿人ファンなら,「織田さん」が広島から去るというニュースに衝撃が走ったはずだ。
というのも,当時「強化部長」だった織田さんが仙台のエースを2年以上かけて口説いて,広島のエースに仕立て上げてしまったというんだから。そしてその広島から日本代表に選ばれたり,数々のすんごい個人賞や記録を打ちだす選手になってしまったんだから。「織田さん」による佐藤寿人という未来ある選手をスカウトしたという偉業は,サンフレ史に綴られるべきであるとさえ考えていた。
(織田さんが寿人にアプローチしたときのことは,佐藤勇人&佐藤寿人共著『あきらめない勇気』にばっちり書かれています!まだ読んでない人は是非読んでネ☆)
その“恩人"織田さんはいつしかサンフレッチェ広島の社長に。
その織田さんが,社長の座を辞するという報が入ったとき,もうほんとに「えええっ?!」と寝耳に水の水野でした(このフレーズ何回使うの)

そして,サンフレッチェ広島の時期社長は……なんと,ないき!
マクドナルドジャパンの社長にカサノバ氏が就任しちゃうような感じと考えていいのでせうか。
サプライヤーという繋がりがもともとあったとはいえ,別法人,別業態からの社長の招聘。
広島にも,新しい風,か。

……名古屋の風とぶつかったら積乱雲が発生するかな?(意地悪な笑み)


以下,ひろすぽ!より引用
==================
サンフレッチェ広島の新社長は、元ナイキジャパンの山本拓也氏(47)であることが12月7日までに確認された。

12月2日、織田秀和社長の12月いっぱいでの退任が、J1リーグ最終節終了後に発表された時点で、関係者の間から「意外なことながら、後任はナイキジャパンから」との声が上がっていた。

ナイキジャパンはエディオン、広島銀行、マツダなど並ぶクラブトップパートナーに名を連ねる。

社長就任は1月1日付。

山本氏は川崎市出身で、広島ないしはサンフレッチェ広島との接点はユニホームサプライヤーがミズノからナイキに変更された2011年シーズンの前から。山本氏がナイキジャパン側の窓口になった。よってサンフレッチェ広島スタッフとも旧知の仲だ。

マツダサッカー部を母体として誕生したサンフレッチェ広島は、古田徳昌氏、信藤整氏とマツダ経営陣からの社長が2代続いた。しかし、Jリーグ・リーグ戦スタート(1993年)から6シーズン目の途中、1998年6月には経営が行き詰まり、デオデオ(現エディオン)の久保允誉氏が地元財界の声などに推されて新社長となった。

以後、本谷祐一氏、小谷野薫氏とデオデオ・エディオン出身者が歴代社長に名を連ね、2015年2月、小谷野氏がスタジアム問題の決着を目指して市長選に立候補したため、マツダサッカー部時代からの生え抜きで、広島出身の織田秀和氏が7代目社長としてクラブの経営に携わってきた。

こうして見ていくと社長交代はクラブの経営状況と密接に絡み、また2度のJ2降格もその時々の経営に大きな影響を及ぼしている。

さらに、勝ち点1差でJ1に踏み止まった今回は、これまでと異なる形での新社長就任という結論に至った。

”久保体制”にクラブ経営が移行して早や20年。

新サッカースタジアム問題でも”苦戦”を強いられ、ピッチ上でもクラブ経営の上でも大胆な展開が求めらるサンフレッチェ広島は、区切りの時を迎え、クラブに新風を吹き込む勝負手を打ったことになる。

サンフレッチェ広島取材班
2017年12月07日
サンフレッチェ広島、新社長はユニホームサプライヤー、ナイキジャパンの山本氏、”久保体制”20年目の勝負手
===================
posted by 水野優 at 22:31| Comment(0) | サンフレ広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

[11-37] 来年寿人をとりまく状況は?(移籍情報メモ)

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さあJリーグ全日程が終わったということは,同時にストーブリーグ開幕のホイッスルが吹かれたと言い替えることができる。
いろいろ飛びかう移籍のうわさ……
来年の寿人をとりまく状況は?(※メモ)

・いのいちばんで契約延長を決めた寿人。名古屋生活2年目確定
…「1年で名古屋をJ1へ」という当初のミッションを達成した以上,ひとつの「区切り」がついたと思われたが……サンフレサポの僅かな期待は僅かな時間で潰えた。それでも「王者」復権という次なるミッションがある以上,その足を止めるわけにはいかないのがこのキャプテンの決断なのかもしれない。

・広島は残留したが,監督・コーチ陣が総入れ替え。まったく別のチームに生まれ変わるというのだろうか。
…「森保ジャパン」年代別日本代表監督に就任した森保氏は,気心知れた広島のコーチ陣をごっそり引き連れていってしまう。日本サッカーの発展のために優秀なコーチ陣を配置することは大事だろうけど…けど…
ミスターサンフレッチェ下田さんもか…

・広島の監督はヨンソン氏が退任,城福浩氏が就任

・ミシャが札幌へ。かつてのサンフレがコンサドーレで再現されるだろうか。

・長崎がJ1に新規参戦。これで最西部長崎と最北部北海道との距離約2千キロ
…とはいえJ2に比べJ1は関東開催が多くなるので関東在住のグラサポには追い風(のはず)

・仙台との旧古巣戦はなんと呼称すべきか悩む
…野生のシャチの生息域って三陸より北,ということらしい。過去に北海道にシャチが出て騒動になったそうだ。うん,ヒントになりそうでならない。
…三陸海岸まで黒潮に乗って行けばいいのか()

・長谷川健太監督が,ガンバ大阪から退任,FC東京に就任

・多摩川クラシコで十分にイジられた大久保は(FC東京),まさか川崎にもどるのか?
…川崎への愛着というか,優勝したことでグラっときたっぽい。どちらにしろライバルの動向はやっぱり気にかかる。

・シモビッチが欧州に行きたがっている?
…ロディなくして名古屋の破壊的攻撃力は実現するのかそれともまた外国籍枠フル活用か
…名古屋外国籍選手3人いっぺんに退団??

・「誹謗中傷撲滅」は浸透してくれるかな。少なくとも,ひとりひとりの意識が必要だ。
posted by 水野優 at 20:17| Comment(0) | 日記雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

[11-36] それでもフェアプレーなサンフレが尊い

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昨日のベストイレブンには広島からの選出は無かったけれど,チームとして素晴らしいことに!
フェアプレー賞高円宮杯を受賞!!
最もファウルしちゃいそうなポジションでありながらDF水本がフェアプレー個人賞を受賞しちゃうだなんて尊いにもほどがある……。

フェアプレー賞といえば寿人も過去3度受賞しているということで寿人ファンにはおなじみの(←)賞ではありますが,
あの残留争いでもがいていたはずのチームが堂々,神聖ともいえる最高の賞のを受賞しちゃうというのは,
やっぱり,
サンフレッチェ広島がそれだけ素晴らしいチームだということの再認識になる
そんなJリーグアウォーズでした。


■フェアプレー個人賞
中澤佑二(横浜F・マリノス)
柿谷曜一朗(セレッソ大阪)
水本裕貴(サンフレッチェ広島)

■フェアプレー賞高円宮杯
サンフレッチェ広島

■フェアプレー賞(J1)
ベガルタ仙台
セレッソ大阪
FC東京
サガン鳥栖
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
ジュビロ磐田

おや!セレッソ大阪,ベガルタ仙台もJ1部門で受賞してる。J2部門に名古屋の名はないが…
来年は揃って名を連ねるといいなあ。
もちろん個人賞もね!
posted by 水野優 at 20:17| Comment(0) | サンフレ広島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

[11-35] Jリーグアウォーズ2017

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土壇場の最終節で首位の鹿島に追い付き,得失点差で上回ったことから,20年のクラブの歴史で初めてのJ1優勝を成し遂げた川崎フロンターレ。……という図式が鮮明に脳裏によみがえる。
川崎から4人。鹿島から2人。


▼GK
中村航輔(柏レイソル)

▼DF
昌子 源(鹿島アントラーズ)
西 大伍(鹿島アントラーズ)
エウシーニョ(川崎フロンターレ)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

▼MF
中村憲剛(川崎フロンターレ/2年連続)
井手口陽介(ガンバ大阪)
山口蛍(セレッソ大阪)

▼FW
興梠慎三(浦和レッズ)
小林悠(川崎フロンターレ/2年連続)
杉本健勇(セレッソ大阪)


「初」優勝。Jリーグカップ(ナビスコ→ルヴァンカップ)決勝で川崎を下した,元川崎の杉本が,堂々,現川崎のコバユウ(青の11番)と並んで受賞というのも面白い光景だ。(控室で何を話したんだろな笑)
ルヴァンカップ初優勝のセレッソから2人。

残留争いにもがいた広島からは,さすがに選出されなかった。まぁクラブの成績と受賞者数はある程度相関するのは体感的に。でもあのキラッキラの青山スマイルをまたこの表彰台で見たいものだ。(サンフレッチェ広島は今でも応援している)

Jリーグでもがいていた反面アジア杯で優勝した浦和からはただ1人。
どうしても国内リーグと海外リーグを往き来するのは選手の疲弊が激しいというハンデが…。

来年のアウォーズは,赤は赤でも熱い風をまとった名古屋の赤が壇上を専有してしまっていたらどんなにいいだろうな。ねっ! 赤の11番?
posted by 水野優 at 20:17| Comment(0) | サッカー話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

[11-34] その風が,寿人の背中を押してくれた

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「風が吹いた」





赤い観客席から押し寄せる「名古屋の風」

広島から航海して来た1隻の帆船はその風を素直に受け入れていた。

そしていつしか,その風は自分のための推進力となっていった……。


プレーオフ前日,J1リーグの劇的な結果は,その帆船にとって大きな追い風となった。
かつて,というか1年前まで風間監督が率いていた,川崎フロンターレの,
夢にまで見た初優勝。
鬼木監督に委ねられてから,守備を強化するなど方針の変更があったとはいえ,やはりそのチームの”ベース”が何でできているかと考えたら,「個の能力を限界なく伸ばす」風間理念が大きく占めていたと考えてもよいのではないだろうか。
就任1年目にして,一度はバラバラになりかけた名古屋を,ここまで強いチームに育てあげたのは,間違いなくその風間監督である。
川崎フロンターレの『優勝』という最高の結果は,「風間サッカーを信じることが間違いない」ことの証明ともいえる。

============
(前略)……前日の出来事が心理的な面でプラスに働いていた。2日のJ1第34節で、昨季まで風間監督が率いていた川崎フロンターレが逆転で初優勝を飾った。
 これについて問われた風間監督も「上手いと強いが同じなんだということを彼らは証明してくれた。Jリーグにとっては素晴らしいこと」と祝福。そして寿人も自らこの話題を取り上げると、「フロンターレが初優勝したことは、このサッカーを自信を持ってやれるというところでは大きかった」と発言。「やってみると想像以上の難しさはありましたけど、それを一つの結果として残せたというところでは良かった」と“風間サッカー”への信頼、そして自信をより深めているようだった。
(取材・文 児玉幸洋)ゲキサカ17/12/3 21:09 風間グランパス初年度でJ1復帰、寿人「フロンターレの初優勝が自信になった」
============

その確信が,プレーオフ前夜のグランパス全選手の大きな希望になり,自信となり,
そうして迷うことなく決勝の舞台への足を軽くさせたのだろう。
これ以上の追い風はないというほどに,ベストなタイミングでの追い風である。


”風”間監督という新しい”風”自体も,大いなる追い風といえる。


だけど忘れてはいけない。
寿人の叫んだ「名古屋の風」は,
彼らを信じていてくれているすべてのファン・サポーターから吹く風。
応援歌にこめられる「名古屋の風」は,魂そのもの。
元の荒波を航海するには,力強い風が必要だ。
できればどうかその風が低気圧(引っ張ってしまう力)にならないようにして,
彼らを信じて,名古屋の追い風を起こすんだ…!
posted by 水野優 at 23:01| Comment(0) | 赤シャチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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